同好会だより

同好会の活動状況を掲載しています。

各同好会への連絡、問合せ等は ここをクリック 

・ゴルフ同好会:平井直行

・あるこー会:山下茂

・写遊“光彩”:八木眞介

・唄う仲間の会:小野沢純一

・釣り同好会:藤本司

・農園同好会:村上泰和

・LINE同好会:須永昌弘 

・囲碁同好会:休会中


ゴルフ同好会

2025年度 社友会ゴルフコンペ開催日について

 開  催  日 開 催 場 所
春の大会 2025年6月17日(火) 立川国際カントリー倶楽部
秋の大会 2025年10月21日(火) 同上

なお、以前コンペに参加頂いた方には後日同好会幹事からメールにて詳細を連絡、出欠確認をさせて頂きますが、始めて参加ご希望の方(大歓迎です)は次の方法によりご連絡頂きたく、お願いします。 ご連絡頂いた方には同好会幹事からメールにて詳細を連絡させて頂きます。

初参加連絡 連  絡  方  法
社友会HPから  「同好会だより」 ⇒ 先頭行の 「ここをクリック」 ⇒ 「事務局問合せ」入力
社友会へEメール shayukai5931@gmail.com 宛にメール

何れも『ゴルフコンペ参加希望』と記載ください。 宜しくお願いします。

 

第72回 2024年10月22日 社友会ゴルフコンペ秋の大会

  社友会ゴルフコンペ(第72回)を、10月22日に立川国際カントリ俱楽部で開催しました。

 当日は好天に恵まれ絶好のゴルフ日和でしたが、参加者は例年より多少減り14名に留まりました。受付後は全員がパター練習場に集まり、半年ぶりの再会をお互い称え、話を弾ませました。

 競技はスコアを1ホール毎にタブレット(カートに設置)に入力、15ホールまでのグロス成績が全員わかります。参加者は、各ホール後に自分のスコアと順位を意識しながら、より上位を目指していきます。

 サブ幹事の私(内田)は、全員の途中成績が例年より良くないと感じながらプレイしていました。私自身も強引さを抑えた割にはOB,ロストまた3パットの連続で、多少気落ちしながら全ホールを終えました。

 ところが最終成績表を見てびっくりしました。何と第一位の欄に私の名前があるではないですか。大乱れのゴルフが、新ぺリア方式にたまたま上手くはまり優勝してしまいました。

腕前にかかわらず誰にも優勝のチャンスが有りますので、ゴルフ愛好者の参加をお待ちしております。

 尚、上位成績は、以下の通りです。

大会成績 氏名 スコア(ネット)
優勝 内田 進 72.8

準優勝

小野住 敬三 74.8

3位

斎藤昌弘 75.6
ベスグロ賞 氏名 スコア(グロス)
75歳以上 池谷道義 95
74歳以下 斎藤昌弘 96

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 ◆来年も6月と10月の開催を予定しています。日時詳細はホームページもしくは同好会会員へのメールでお知らせいたします。

 

第71回 2024年6月25日 社友会ゴルフコンペ春の大会

 社友会ゴルフコンペ(第71回)を、6月25日に立川国際カントリ俱楽部で開催しました。

 幸運にも、梅雨の合間の曇り空にて20名の参加者(女性1名)を得て開催しました。

ほぼ全員がスタート1時間前には受付を終えて、ショット、パター練習に勤しみながらも旧交を温めました。

 競技は、前回と同じく誰にも優勝チャンスがある新ぺリア方式で行いました。

 このチャンスを見事掴み、優勝されたのは最年少会員の斎藤昌弘さんです。斎藤さんは、本コンペへの参加は5度目にして早や3度目の優勝となりました。本人は「運が良かっただけです」と謙遜されていましたが、ドライバー飛距離250ヤードの持ち主で、若手実力者No.1には間違いないのですが、技術のみならず戦略にも長けていたとは、恐れ入りました。

 最後に、80台のハイスコアでラウンドされたご三方(池谷、小野沢、志賀さん)の活躍も申し添えておきます。

 尚、上位成績は、以下の通りです。

大会成績 氏名 スコア(ネット)
優勝 斎藤 昌弘 72.0

準優勝

小野住 敬三 72.6

3位

池谷 道義 72.8
ベスグロ賞 氏名 スコア(グロス)
75歳以上 池谷 道義 86
74歳以下 中村 聡 90

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第70回 2023年10月17日 社友会ゴルフコンペ秋の大会

  社友会ゴルフコンペ秋の大会(第70回)を、10月に立川国際カントリ俱楽部で開催しました。絶好の秋晴れの元に22名の参加者(女性1名)を得て、ほぼ例年と同じ規模を維持できました。この中には60代2名の初参加者(伊井 博さん、石川哲章さん)が含まれており、80代の減少も相まってゴルフ同好会も少し若返りしたようです。

 今回は諸般の事情でハンディ方式から新ぺリア方式に変更したのですが、成績の方も一部変化がありました。常時100近辺の田辺哲夫さんが90台に躍進、また週に最低2回プレイの鳴瀬社友会会長が80台の仲間入りを果たされました。このような中で優勝されたのは、若手実力者の佐々木和雄さんです。佐々木さん曰く、特に何が良かったわけでなく、敢えて言うと前半の我慢とパートナと和やかに回れた事とのことです。ゴルフは忍耐も要求されるスポーツですが、解かっていても出来ないのがゴルフです。おめでとうございます。三連覇が掛かっていた斎藤昌弘さんは、74才以下BGと同等のハイスコアながら残念な結果に終わりました。尚、上位成績は、以下の通りです。

大会成績 氏名 スコア(ネット)
優勝 佐々木 和雄 71

準優勝

鈴木 治 72

3位

小野住 敬三 73
ベスグロ賞 氏名 スコア(グロス)
75歳以上 小野沢 純一 85
74歳以下 佐々木 和雄 87

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あるこー会

■2025年のスケジュール

■例会のお知らせ


第310回 2025.3.19 「両国から錦糸町~下町でお相撲さんを巡る」

 3月19日は6名の方々に参加していただきましたが中止となりました。お疲れ様でした。

次回は第311回「崖線の緑と美術を訪ねる」です。

1. 日時:  4月16日(水)10時

2. 集合場所:東急大井町線 二子玉川駅改札口

3. 詳細は、上記の「例会のお知らせ (4月例会)」をご覧ください。

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第309回 2025.2.19 「日本橋周辺散策」

 今回は、日本橋周辺で江戸時代名残の場所を訪ねた。中央線人身事故による遅れで、神田駅南口を20分遅れで出発。線路沿いを東京駅方面に向かい外堀通りに出ると日銀の建物が見えてくる。その向かいの「貨幣博物館」に約10分で到着。貨幣の歴史などのビデオ鑑賞の他、古来からの貨幣、昨年発行の新紙幣の展示、また1億円の札束や千両箱を持ち上げるなどを体験出来る。この日は冷たい北風のうえ、道を間違えて「福徳神社」と「薬祖神社」はスルーして参拝できず。次の江戸通り小伝馬町交差点そばの「十思公園」は行き過ぎるなど、スタートから先行き不安な状況だった。江戸に時を知らせた「石町時の鐘」は、ここに有るが、工事中で囲いの中だった。ここから昼食予定の「浜町公園」まで歩く。ここで集合写真におさまる。後半は新大橋通りから人形町の「からくり櫓」「水天宮」に立ち寄ったあと、東証そばの「兜神社」に参拝。日本橋に向かい、八重洲通りの「ヤン・ヨーステン記念碑」まで後半は比較的順調に歩く。東京駅で解散。21名参加、15000歩。

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第308回 2025.1.15 「元祖山の手七福神めぐり」

 令和7年歩き初めは、無病息災・長寿祈願・商売繁盛の七福神めぐり。この七福神は目黒駅近辺に纏まっていて、移動だけだと全体で約50分の範囲にある。出発は東京メトロ南北線の白金高輪駅から。天候は晴れで、気温はやや高めの予報だった。出口1に集合して、1号線を行くと、すぐに目黒通りの清正公前交差点に出る。正面に覚林寺があり、加藤清正公とともに毘沙門天が祀られている。ここから目黒通りを進み、シェラトンホテルの前を過ぎると、瑞聖寺が有り布袋尊が祀られている。庫裏は隈研吾の設計で前庭に張った水が鏡面の役割を果たすのか、ガラス窓にまわりの景色を見事に映していた。目黒通りをさらに進み、国立自然教育園が見えると左に妙圓寺の看板が有り、坂を下った奥に寿老人と福禄寿が祀られている。通りに戻り教育園を過ぎると、やや緩い登りになり目黒駅前に到着。ここから行人坂を下ると、途中に大圓寺があり、大黒天の他、石仏群などが祀られている。行人坂の下の雅叙園を過ぎて目黒川にかかる太鼓橋をわたり、直進すると、山手通りにぶつかり、正面に幡龍寺の山門が見える。歩道橋を渡り、入門すると参道の奥の岩屋の中に弁財天が祀られていた。ここから山手通りを右に出て進み、目黒不動尊を目指す。不動尊の前の龍泉寺に恵比寿様が祀られている。ここで5円玉を洗い清める。目黒不動尊で集合写真を撮り参拝を済ませたあと、近くの林試の森公園に移動して昼食休憩。帰りは目黒駅まで逆にたどり解散した。23名参加、13000歩。

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第307回 2024.12.18 銀座八丁稲荷巡りと北海道アンテナショップ

 今年の締めは、厄払いを兼ねて稲荷巡り。集合は山手線新橋駅だったが、点呼に手間取り、やや遅れて出発。近くの旧新橋停車場跡には右往左往しながら到着。ここを出てすぐの歩道橋を渡れば目の前は銀座のビル街。八丁目から1丁目に向かって、碁盤の目のような通りをジグザクに10か所の稲荷巡りをする。最初に花椿通りに入り熊谷稲荷に参拝。江戸時代から安寧と商売繁盛を願って続いているらしい鳥居と祠だけの簡素なもので、他の神社も同様だった。中央通りを渡ってすぐの、すずらん通りに豊岩稲荷がある。中央通りに戻りGINZASIXのビルに入り、エレベーターで屋上に出る。屋上は回廊式の庭園になっており、東南の角に靍護(かくご)稲荷が有る。ここで早い昼食をとり、集合写真撮影。ここからは東京タワーやスカイツリーなども見える。ビルを出て、すぐのあづま稲荷に寄って、晴海通りに出ると、特徴のある歌舞伎座が目に入る。ここには歌舞伎稲荷が、木挽町通りに宝珠稲荷が有る。松屋通りに出て北上すると道脇に朝日稲荷が有り、斜め前の三越の屋上には銀座出世地蔵が有る。松屋通りをさらに北上して中央通りを渡ると、左側に宝童稲荷が有り、ここから並木通りを東に直進すると10か所目の幸稲荷に到着。有楽町駅前に向かい、交通会館前で解散。アンテナショップに立ち寄るなどして帰途に着いた。今回は、集合場所の表記、混雑が予想される都会のエレベーターの移動は工夫が必要の2点が反省として残った。24名参加、11000歩。

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第306回 2024.11.20 ~新大久保からはじめる新大久保・早稲田・護国寺散歩~

 雨天にかかわらず新大久保駅前は、待ち合わせや行き交う人で肩が触れるほどだった。少人数だったが、微小な雨だったので、散策決定で出発。ただ、天候の心配もあり、最初の賭け事に人気の皆中稲荷神社は省略。駅前の大久保通りは多国籍言語に溢れていて、午前から活気に圧倒される。横道にそれて閑静な住宅街に入ると、ほっとする。まもなく都立戸山公園に到着。色付き始めた樹々を眺めて小休憩。公園を出て、諏訪通りを刑務所と勘違いするほどの学習院女子大学の塀に沿って行くと隣接する早稲田戸山キャンパスの前に穴八幡宮の鳥居が見える。急階段を上って、本殿広場に到着、本日の無事を願い参拝。裏門に隣接した木組み博物館は日本の木造建築の伝統技術を伝えるべく設置されており、神社の模型などが展示されていた。早稲田通りを行き、北門から早稲田大学キャンパスに入り、休憩所で早めの昼食をとった。大隈重信像を見ながら構内を抜け、東門を出て進むと神田川にぶつかる。駒塚橋を渡って右に椿山荘が、左に関口芭蕉庵や肥後細川庭園がある。目的の細川庭園に入り、松声閣の建物内を見学したあと、やや紅葉が始まった庭園で集合写真におさまる。ここを出て難所の胸突坂を上る。途中に永青文庫も有る。すぐに東京カテドラル教会に到着。聖マリア大聖堂に入り、見上げる天井の壮大な空間に圧倒される。ここから音羽通りに出て、ひたすら歩くと、突き当りが最終目的地の護国寺だった。参拝して解散。道中、たまに傘をさしたが、濡れるほどではなく幸いだった。11名参加、14000歩。

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第305回 2024.10.16 河辺駅~金子駅へ 自然豊かな霞川遊歩道を歩く

 青梅線河辺駅北口に集合、今夏の残暑も少し薄らいだか、曇り空で、やや肌寒い感じに長袖の人が多かった。商店街を北に向かって出発。メンバーも地元民が多く、やたら買い物中の知り合いに出会う。すぐに閑静な住宅地に入り、清流の霞川にかかる鳥井戸橋を渡ると、最初の立ち寄り先の春日神社に到着。安全を祈願して参拝。さらに住宅地を行くと、間もなく塩船観音寺の山門に到着。春はつつじ祭りで賑わうが、寺内は参拝客もまばらだった。一束100円の線香で焼香したり、名物団子を味わったり、みどり一色のつつじの丘を眺めて、しばし休憩。この後、霞川へ戻り、遊歩道を入間方面へ進む。草花や鯉、鷺などが多く見られ、釣りに昂じる親子もいて、自然の豊かさを感じる。途中の霞川調整池の今井ふれあい公園で昼食のあと集合写真におさまる。ぽつっと雨粒が地面を打ち、ひやっとしたが一瞬だった。午後は再び霞川遊歩道を進み、入間市に入る。八高線金子駅に到着、解散。22名参加、15000歩。

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第304回 2024.9.18 「菅原道真公の町田3天神めぐり」

 昨日は中秋の名月、本来なら秋らしさを感じながら、発展めざましい町田市の3天神を巡る計画だったが、猛暑日予報で長距離歩きを断念、南大谷天神社には行かないことにした。横浜線町田駅は小田急線町田駅と隣接し地下街でも繋がっているせいか、行き交う人も多かった。南口を出発して15分ほどで町田天満宮に到着したが、すでに体感35℃は超えていたか?あまりの残暑のせいか、人影も少なく、勉強の神様なのに今日の無事を願った。次の芹が谷公園には横浜線をまたぎ、20分ほどで到着、さらに暑さが増し、ゆっくり歩きだったが、はや疲れのせいか、百日紅や芙蓉の花も写真に収めるのを忘れてしまった。公園の木陰で、ほっとするも、噴水は故障らしく涼しさをもらえなかった。長めに休憩を取り出発、小田急線の跨線橋を渡り、右へ行けば南大谷天神社だが、直進して菅原神社へ向かう。高齢者には、今日は、きつかった。途中のコンビニは、普段は、素通りだが、冷気と冷たい物を求めて、殆どが入店、レジに行列を造った。めざす菅原神社には、ほどなく到着したが、ここも参拝客はまばら、貸し切り状態で、集合写真におさまる。若い子がシャッター押しを申し出てくれて、この時だけは笑顔になる。そのあと中央公園に向かい、野球場の観覧席に陣取り、やっと昼食。エネルギーを充填して一息。道路脇店舗の電光掲示板の温度表示は35℃だった。途中に、引退したD51機関車や駅で使用した行先表示板などの展示場が有り見学。その後、駅に向かい、地下街を抜けて横浜線の町田駅で解散。23名参加、14000歩。

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第303回 2024.7.17 ~落合駅からはじめる中井・新井薬師・中野散歩~

 前日までの予報に幹事ともども開催でやきもきしたが、家を出る時は、薄日も射して最寄り駅までの公園では、梅雨明けを予感したか、蝉の大合唱が始まっていた。さいさき良し。心配した参加者も、集合場所の東西線落合駅改札出口には、すでに20名近くが集まっていた。駅を出て最初の立ち寄り先の月見丘八幡神社と染の里には、昔の区割りそのまま、車が通れないような路地から路地を行く。染の里工房は見学無料だが、時間前にかかわらず、入場を許可して頂いた。染の里は工房を覗けるほか、藍染め製品が展示販売されていた。また、各種藍染め体験ができるらしい。ここを出て、清流が続く妙正寺川沿いを上流に歩く。川を底辺に北側が落合台地で高くなっていて、道は登り坂になっている。1から順に2の坂、3の坂の名前があり、林芙美子記念館は4の坂通りを上ったところにある。晩年を過ごした屋敷は、緑が多い広い庭に囲まれ、昭和時代の狭間ながら生活空間の他、書斎、茶の間、客間など、また、夫のためのアトリエも有り、往時の状況が偲ばれる。個人でも入館料150円で、秋の紅葉の時期がお薦めかも。同じ台地にある御霊神社に参拝したあと、妙正寺川を渡って、「たきび」の歌の発祥の地の立て看板を見て、中野区に入る。かなり気温も上がり、息もあがったところで、新井薬師公園に到着。待望の昼食、休憩。隣の北野神社で参拝後、写真撮影。あとは中野駅まで歩き解散。28名参加、11000歩。

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第302回 2024.6.19 グリーンスプリングスを楽しむ

 テレビでもよく紹介される発展著しい立川駅北口に集合。相変わらずの人の多さだ。目指すグリーンスプリングス及び科学館は、北口左手に見えるモノレールに沿って、北へ一直線だ。真夏日を予感させる日射しを避けるようにビル影、木陰を選びながら進む。すぐに、カフェやレストランなどが並ぶおしゃれな通りが出現する。グリーンスプリングスはホテル、ジムなどが揃う体験型都市空間らしい。昭和記念公園入口方面は知っていたが、ここは初めて訪れた。要所々に花壇が配置され紫陽花などが目を楽しませてくれる。終点は巨大なカスケードだ。ビル4階相当をストレートに、ゆったりした勾配で階段が空に向かっている。行きかうモノレールなどを眼下に見ながら上ると意外と楽だった。道幅の半分は段差を利用した滝になっていて、あまりの暑さゆえか何組かの親子が水遊びにはしゃいでいた。屋上はスカイデッキになっており、奥多摩や秩父連山が遠望できる。ビルをエレベーターで、一階まで降りて、さらに北へ向かいIKEAを過ぎると、ここから国語研究所など公的機関が並び、その中の南極・北極科学館が無料開放されている。しばし見学休憩。南極観測などの歴史のほか使用された雪上車、そり、しらせなどの観測船模型などが展示されている。また、剥製の北極熊の大きさには正直驚いた。館外には、タロウ、ジロウで有名な樺太犬の銅像群がある。ここから反転して駅方面へ戻る。機動隊や箱根駅伝予選会で知られた陸上自衛隊などの前を通り、昭和記念公園前庭に入り、集合写真撮影。各々分かれて陣取り、昼食後解散した。31名参加、11000歩。

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第301回 多磨霊園とその周辺都立公園をめぐる

 JR中央線・武蔵境駅で西武多摩川線に乗り換えて2駅目の多磨駅に集合。近くにある東京外語大学と今日の最終目的地の多磨霊園の最寄り駅でもある。通学する学生がぞろぞろと降り立ってくる。この日も好天に恵まれた。出発してすぐ右に東京外語大学の門が見える。隣接するのが都立武蔵野の森公園だ。芝生の広場や野鳥が生息する池などがある。管理棟には旧陸軍のプロペラ機が展示されていたが見学には人数制限があり断念。47都道府県の代表石を並べた「ふるさとの丘」に登ると調布飛行場が一望できる。公園を横断する間に離着陸を繰り返す小型機を目の前で見ることが出来た。公園を出てすぐの近藤勇の生家跡は史跡として保存されており、すぐ横は都立野川公園だ。下見の時は桜満開だったが、今日も道々、園内でいろんな草花を見ることができた。遠足の小学生も楽しそうだ。園内の自然観察園で休憩を兼ねて野草などを観察。強い日差しの中、木陰を選びながら野川沿いを歩き、隣接する都立武蔵野公園に到着。ここで休憩、昼食後に集合写真撮影。公園を出て東八道路を府中運転免許試験場方向に歩き、多磨霊園の中を通るバス通りから霊園内に入り、いくつかの有名人の墓碑銘を見つけながら、正門前まで縦断した。しばし休憩した後、歩いてすぐの多磨駅で解散した。三つの都立公園はほぼ繋がっており季節を問わず公園めぐりが楽しめそうだ。30名参加、13、000歩。

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第300回 2024.4.17「みどりと文化を感じる鉄さんぽっぽ~♪」

 昨日までの天気予報にやきもきしたが変わらない賑わいをみせる三鷹駅に集合。まず向かったのは、老朽化で取り壊しが決まり、今は通行禁止になっている太宰治ゆかりの中央線にかかる跨線橋。以前のあるこー会で初めて渡ったのを思い出す。そこを過ぎると、自転車道と歩道が区分された遊歩道が続き団体でも歩きやすい。所々に農地が見られるほか上水沿いの緑で癒される。途中、武蔵境駅を通り中央線の高架下に沿って歩く。高架下は商店や駐車場やベンチを置いた休憩スペースなどに利用されていた。ここらからやや日射しが強くなってきた。途中、武蔵野ふるさと歴史館を見学、武蔵野の成り立ち、歴史に触れるも、館内の涼しさにほっとする。あとは黙々と昼食予定の都立武蔵野公園へ向かう。このあとに控えた懇親会のため、あわただしく昼食、集合写真を撮り、ひたすら武蔵小金井駅まで歩き解散、懇親会場へ。夏日の厳しい行軍だった。ちなみに今回80代6名参加。今回は300回記念で、このあと駅近くの割烹「真澄」で懇親会を実施。楽しく過ごし、会員の皆さんのおかげで初回から30年続いていることに感謝。また、この日は飲み物が飛ぶように売れて社友会からの御祝い金で、なんとか賄えた。あるこー会、35名参加、16000歩、懇親会、36名参加。

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第299回 2024.3.27 「神田川を下る」

 2月の雨天中止から久しぶりの開催は、菜種梅雨も、どこかに去り奇跡的な好天に恵まれた。御茶ノ水駅、聖橋口を出発して、まず神田川にかかる聖橋を渡ると右手に湯島聖堂の建物が見える。咲き始めた桜、昌平坂学問所跡、孔子像、壮観な大成殿などに各々カメラを向ける。道路に出て信号を渡ると神田明神の参道には名物の甘酒屋が並び、その先に色鮮やかな山門が見える。手水を使い本殿に参拝したあと、構内の銭形平次碑を見て、かの大川橋蔵を思い浮かべた。ここらも江戸名物の階段や坂が多い、神田明神裏の階段を降りてから、妻恋坂を上り、妻恋神社に立ち寄ったあと、今度は下って昌平橋通りを歩き、現在は商業施設になっている旧万世橋駅ホームに立ち寄る。出てすぐの交差点にある3月末に閉店する肉の万世本店を見て、ここから神田川沿いに時代小説にも良く出てくる古着屋が並んでいた柳原通りを歩く。途中にある柳森神社で参拝、力士などが力比べをしたという力石などをカメラに収める。神田川沿いを暫く歩き、しばしのトイレ休憩のあと、浅草橋を渡り、川に係留された屋形船群を見ながら、船宿、料亭などが立ち並んでいたという柳橋にある有名な小松屋で佃煮を贖う。ここが神田川の終点で隅田川に合流、堰堤で昼食をとり、スカイツリーを背景に記念撮影。最後に石塚稲荷に立ち寄り、浅草橋駅まで歩き解散。残念ながら期待した染井吉野の開花は、まだだったが、一面の青空と神田川が花を添えてくれた。32名参加(初参加1名)、11、000歩。 

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第298回例会2024年02月21日「麻布台ヒルズを観る」

雨天のため中止となりました。

■例会のお知らせ こちらをクリック

 

第297回例会2024年01月17日「多摩川七福神めぐり」

昨日の強風から一転、関東は朝から穏やかな日和に恵まれた。集合は東急多摩川線・武蔵新田駅。遠くまで来た感じがしたが、改札を出てすぐの踏切が開くたびに人々が行き交い、駅周辺は商店街が拡がり活気にあふれていた。年明けから能登半島地震、羽田空港の航空機衝突事故と大きな災難が続き、変化が無いことに有難みを感じる。今年の七福神には、早い復興と平穏無事を願う。新田神社(恵比寿)を皮切りに頓兵衛地蔵(布袋尊)、矢口中稲荷神社(福禄寿)、氷川神社(大黒天)、延命寺(寿老人)東八幡神社(弁財天)を順次まわり、多摩川の土手に出て、解放感のある景色を見ながら昼食休憩をとる。東八幡神社で集合写真を撮ったあと、最後に十寄神社(毘沙門天)に詣でる。町中は平坦な道で七福神は1時間超で廻れる範囲にあった。途中、中に着たベストを脱ぐほど、汗ばむ陽気だった。小さな町工場らしき建物も散見され、また、近頃では珍しい金魚専門店や看板娘が居そうな窓口売りのタバコ屋さんを見かけたり、大田区の下町らしい風景に出会えた。武蔵新田駅に戻り解散。24名参加、8、000歩。

■集合写真 こちらをクリック

 


写遊”光彩”(写真同好会)

■ 本欄最後に「歴代互選会優秀作品」の写真が掲載されています

 

令和7年3月例会

3月11日(火) プリモホールゆとろぎ

 第29回“光彩”展の準備状況の確認を行った。

八木会員より早春の花の撮影地の紹介、花本会員より西穂高岳独標登山での写真と苦労話の紹介があった。

互選会1位は八木会員の「春を呼ぶ」、2位は花本会員の「独標からの稜線(焼岳と乗鞍岳)」に決まった。 

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令和7年2月例会

2月18日(火) プリモホールゆとろぎ

 第29回“光彩”展の準備状況の確認を行った。

花本会員より、水戸から茨城の海岸での作品の紹介と撮影についての説明があった。

互選会1位は花本会員の「朝の釣り人」、2位も花本会員の「ウミガメ(ラー)着陸」、3位は田中会員の「夕焼け」に決まった。 

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令和7年1月撮影会

1月14日撮影会 「新宿を撮る」

 新宿駅に集合し東京都庁に移動。都庁内の食堂で昼食後、展望室に登った。展望室では360度の展望を楽しみながら思い思いに撮影してから解散し、新宿駅周辺をそれぞれ撮影した。

 参加者全員の「ベスト5」は下記のURLにあります。

 https://img.gg/UiGVs9O

                            写真はクリックで拡大します

 

令和6年12月例会

12月17日(火)プリモホールゆとろぎ

第29回“光彩”展までの準備工程の検討を行った。

八木会員より、この秋に撮影した各地の写真が紹介された。

互選会1位は八木会員の「クモの巣の寝床」、2位も八木会員の「紅葉の池に遊ぶ」、3位は久保会員の「紅葉の隙間から」に決定した。

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令和6年11月撮影会

11月26日撮影会 「日本民家園」

晴天に恵まれ、久しぶりに全員参加の撮影会となった。民家園には日本各地から移設された古民家が約20棟ある。木々の紅葉はやや遅れていたが、それらの古民家を巡りながら、秋の風情を撮影した。

参加者全員のベスト5のアルバムは、こちら をご覧ください。

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令和6年10月例会

11月5日(火)プリモホールゆとろぎ

今後の予定の検討を行った。

花本会員より、星の写真の紹介と星撮影のためのカメラの設定データの説明と、白馬岳の写真の紹介があった。

互選会1位は花本会員の「天空の天の川」、2位も花本会員の「雲海輝く」が選ばれた

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令和6年9月撮影会

9月20日、昭和記念公園で、5人参加で久しぶりの撮影会を行った。

まだ猛暑が続いていたが、昭和記念公園は、キバナコスモスが盛り、ピンク系のコスモスが咲き始めという状況。暑さに耐えながらの撮影となった。

参加者全員のベスト5のアルバムは、こちら をご覧ください。

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令和6年8月例会

8月20日(火) プリモホールゆとろぎ

今後の撮影会等の予定の検討。

花本会員より、国内某所の非常に珍しいヒメボタルの写真と撮影での苦労話を聞き皆感心した。安斎会員から花火撮影の設定データの説明を受けた。

互選会1位は久保会員の「朝の散歩路」、2位は花本会員の「夏の夜の舞」、3位は八木会員の「雪解けで水没」、注目作品は安斎会員の「花火」が選ばれた。

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令和6年6月例会

6月18日(火) プリモホールゆとろぎ

今年度から「ゆとろぎ」の使用料が大幅に高くなり、会の運営に大きな問題。

八木会員より、春の各地で撮影した作品を紹介

互選会では、2位作品が多数になったため、1位と注目作品だけを選んだ。

1位は髙橋会員の「若人は躍る」、注目作品は花本会員の「春の四重奏」。

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令和6年4月 第28回 写遊“光彩”展

 4月2日(火)~7日(日)に、プリモホールゆとろぎで、第28回写遊“光彩”展を開催しました。展示のコンセプトは、第27回展と同様に1人5作品の競作の形で行いました。来場された方の数は前回展とほぼ同じでしたが、来場された方からは、「素晴らしい写真を見せていただきました」「心がなごみました」との感想を多数いただきました。

社友会会員の皆様にも、昨年以上に多数の方にご来場いただき、展示会を盛り上げていただきました。心から感謝申し上げます。来年の第29回展にも多数の方にご来場頂きますよう、お願い申し上げます。

なお、第29回展は、2025年3月25日(火)~30日(日)です。

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 ■写真展案内チラシは こちらをクリック

 

令和6年3月例会

3月19日(火) プリモホールゆとろぎ

第28回写遊“光彩”展の準備作業の最終確認を行った。特に問題点はなく、4月2日からの“光彩”展に進む。

互選会の上位作品は次のとおりに決定した。

1位は八木作品の「春うらら」、2位は八木作品の「桜 内堀を飾る」、3位も八木作品の「朝、漁を終えて」、注目作品は花本作品の「厳冬の上高地」。

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令和6年2月例会

2月20日(火) プリモホールゆとろぎ

第28回“光彩”展の準備作業、互選会を行った。また、花本会員から一眼レフカメラとスマホのカメラの写真の比較画像が掲示され、スマホカメラの性能の良さに一同感心した。

互選会1位は田中会員の「東急世田谷線おにゃんこ電車」、2位は久保会員の「枯木も山の賑わい」、3位は髙橋会員の「春の目覚め」が選ばれた。

■例会の作品、集合写真 こちらをクリック

 

令和6年1月撮影会

世田谷ボロ市

1月15日(月)、東急世田谷線上町駅周辺で開催されたボロ市の撮影に挑んだ。通りを埋め尽くす大勢の人に揉まれ、珍品の並ぶ露店をのぞき込みながらの撮影となった。目移りして何を撮るかに迷いながらも、とにかく面白い写真を残したいとの意気込みで撮影した。

■例会の作品、集合写真 こちらをクリック

 

歴代互選会優秀作品 ( 2024年2月29日 更新 )

(過去の互選会優秀作品を掲載しています)

 詳細は こちらでご覧ください


囲碁同好会

囲碁同好会は社友会の設立と同時に狛江時代の方々によって発起されて、場所も中野本社時代が最盛期でしたが、対局場所の問題や会員の減少等によって徐々に停滞してきました、この長い間の活動も令和4年末で終了しようと思います。

皆様には長い間ご支援、ご協力を戴き、誠に有難うございました。


唄う仲間の会

コロナ前の唄う仲間の会参加者は、2017年は14名/月、2018年は14名/月、2019年は13名/月でした。

2023年の唄う仲間の会の参加者は、1月は3名、2月は6名、3月は9名、4月は6名、5月は7名、6月は6名、7月は9名、8月は6名、9月は6名、10月は9名、11月は8名、12月は12名でした。だんだんと参加者が増えてきています。月平均7名参加です。

ここで唄う仲間の会の不文律を紹介します。カラオケボックスの同じ部屋で同じ歌を唄うことは避けることです。なるべく早くバッティングを避け、好きな歌を唄った方が勝ちです。(二水会) 

 

開催日:毎月第2水曜日 13:30~18:00 

会 場:ビックエコー 立川南口店 

    立川市柴崎町3-6-5 なとりビル

     TEL:042-540-0031 

会 費:2,000円 

 

皆さまの参加をお待ちしています。

 

 喫茶室ページで音楽鑑賞、リクエストできます。喫茶室ページは ここをクリック


釣り同好会

 2025年2月28日「アマダイ釣り」

冬の高級魚アマダイを求めて仲間4人で相模湾で釣行してきました。

好天気で風もなく大潮だったので大漁を期待しましたが魚はなかなか餌に食いついてくれず6時間の釣行で4人で本命7匹の結果となりました。

それでも超高級魚の白アマダイが2匹(40cmと30cm各1匹)混じったのでよかったです。竿納め直前Jさんは50cmクラスの甘鯛を船べりでハリスを切られ逃しました。実に悔やまれるシーンでした。

過去の釣行は釣り同好会のHPをご覧ください。

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 2025年1月24日「アマダイ釣り」

新年初釣りは平塚豊漁丸さんにお世話になり相模湾のアマダイで釣行してきました。

今回は仲間3人での釣りでした。

結果はなんと、キロ当たり1万円を超す超高級魚の白アマダイが2匹釣れました!

49㎝を釣り上げたJSさんは乗船代をはるかに上回る白アマダイを釣り上げ喜んでました。

常連のMSさんも45cmクラス赤アマダイを2匹釣り上げ笑顔がこぼれました。

筆者は38㎝の白アマダイ、40㎝のホウボウを釣り上げうれしい限りです。

船長によると良型白アマダイが2匹も上がるのはほんとに珍しいことだと我々3人を褒めてくれました。我々はいい場所に連れて行ってくれた船長にありがとうございましたと礼を述べ船宿を後にしました。(TF記)

過去の釣行は釣り同好会のHPをご覧ください。

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 2024年12月19日「アマダイ釣り」

仲間6人で冬の高級魚アマダイ釣りをしてきました。

場所は相模湾、平塚沖~小田原沖、水深90mぐらいの砂泥海底のアマダイポイントでやりました。

朝の船上の気温3℃、風速5mの風の吹く中、寒さで凍えそうな指先で鼻水たらしながら釣竿を振るっておりました。正直、老人には相当キツイ釣りではありました。

釣果のほうは本命アマダイの坊主はなく、4匹1名、3匹3名、2匹1名、1匹1名の結果となりました。

アマダイといえばウロコをつけたまま揚げる松笠揚げが有名で実においしい魚です。関西ではアマダイのことをグジと呼びますが、魚をさばくとき身が柔らかくグジグジになることに由来しています。

大物賞はSさんで50cmありました。竿頭Fさんも40㎝の良型をGETしました。両者自己ベストを更新しました。 

過去の釣行は釣り同好会のHPをご覧ください。

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2024年9月11日「鯵&タチウオ釣行」

仲間3人で夏の鯵とタチウオを狙い釣行してきました。

結果は3人とも鯵、タチウオ大漁で30リットルクーラー満タンの釣果でした。私はタチウオ15匹、鯵50匹でした。ほかの二人も私以上の釣果で、船長さんに早上がりをお願いするほどでした。

今回釣り場は静岡県の遠州灘(天竜川河口沖)でやりました。9月と言っても30℃を超える猛暑で高齢者3人には相当キツイ釣りでしたが、遠くまで遠征した価値はありました。

過去の釣行は釣り同好会のHPをご覧ください。

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2024年3月27日「タイラバ釣行」

仲間5人で春の乗っ込みマダイを狙ってタイラバ釣行してきました。

結果はマダイ(1.2Kg)1匹、ホウボウ1匹、タチウオ1匹、エイ1匹でした。

波が荒く仕掛けの巻上が安定せず魚も食いついてくれず.... かな?

近いうちにリベンジが必要です。

過去の釣行は釣り同好会のHPをご覧ください。

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2023年12月13日「甘鯛釣行」

 仲間6人で甘鯛仕立てで釣行です。

仕立て船なので隣の人とのお祭りも神経を使うことなくほんとに楽しいひと時でした。

本命甘鯛は少ない人で4匹、竿頭は8匹でした。全員ボーズ無く楽しめました。

風もなく波も無く快晴の一日で、雪化粧の富士山を近くに眺めつつ高級魚を釣り上げる~至福のひと時です。

外道に高級魚ホウボウ、マハタ、オニカサゴ、アカタチウオが釣れたのもラッキーでした。

詳しくは下記、釣り同好会HPをご覧ください。

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2023年10月31日「タチウオ釣り」

10月31日仲間3人でタチウオ釣りに行ってきました。

この時期のタチウオ釣りは”悶絶の釣り”と称され難易度が相当高いです。

この難しさにハマっている釣り人も多く平日の乗合船でしたが釣り人12人の盛況ぶりでした。

釣果は3人で11匹、常連Mさんは6匹で竿頭でした。

過去の釣行は下記をご覧ください↓

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2022年12月2日「カワハギ釣り」

22年12月2日仲間4人でカワハギ釣りに行ってきました。

4人ともカワハギは初めてなので坊主覚悟で行きましたが、結果は10枚、5枚、3枚、2枚と初めてにしては上出来でした。

揺れる船上で針交換やアサリの餌付けが必要で手元を頻繁に見るため、船酔い者が2名出てしまいましたが、キモパンのおいしいカワハギが釣れてよかったです。

サッカーW杯で日本がスペインに勝つTV実況を車中で聞きながら釣り場へ行けたのもラッキーでした。

詳しくはこちらをご覧ください↓

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農園同好会

2024年11月17日「秋の収穫体験会」

 素晴らしい秋晴れのもと14名の方々に来園頂き、秋の収穫体験会を行うことが出来ました。

昼には村上さんのちらし寿司、進藤さんの天ぷら、矢田部さんの茗荷と菊芋の甘酢漬けの差し入れがあり、皆さんお腹一杯になりました。

今回は中村会長から農園の十周年記念に対し特別補助金を頂き、皆で楽しい時間を過ごすことが出来ました。

(富保)記

 最終回

 

 「野菜畑のかんたんクッキング」は、今回が最終回となりました。

奥多摩オーガニック農園で採れた野菜を、心を込めた色とりどりのお料理でご紹介いただいたyoshiさんご夫妻に、心より感謝申し上げます。月2回のお料理記事をご提供いただくことは、大変だったかと思います。本当にありがとうございました。

 全ての連載を一つにまとめた保存版(PDF文書)を以下に掲載しましたので、ぜひご活用ください。 これまでご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。

(村上記)

🌸 終了のごあいさつ

 全11回に渡り連載をさせていただきまして、見てくださったみなさま、ありがとうございました。

今回で私のお料理のご紹介は終了になりますが、どれも簡単なものばかりですので、ぜひお試しいただけましたら幸です。

 そして、農園のみなさまの愛情がたっぷり込められたお野菜をありがとうございました。

新鮮で安全な旬のお野菜は栄養がぎっしり詰まっていて、それだけで十分においしいものです。

お料理の連載をしていたのにこんなことを言うのもおかしな話ですが、採れたての瑞々しいお野菜はそのままシンプルにいただくのが一番贅沢でおいしいと感じました。

 最後に、私の拙い料理を褒めてくださりこのような素晴らしい企画をご提案くださった村上さん、素敵にデザインして仕上げてくださった担当者さんに心より御礼申し上げます。

これからもこの素晴らしい農園をどんどん盛り上げていっていただきたいと思います。

ありがとうございました。

yoshi

 

 

 

 

 

 

野菜畑のクッキング保存版

 (画像クリックで参照できます)

🌸 第11回 今回で最終回となりました ( 写真クリックで拡大表示)

 

①菊芋のグリル

皮付きのまま、食べやすい大きさに切ってグリルしました

外はパリッと、中はジューシーな食感が楽しめます

 

採れたて生姜のガリ

お寿司屋さんに必ず置いてあるガリを作ってみました

新鮮な生姜でとても良い香りに仕上がりました

 

③菊芋とこんにゃくの甘辛煮

和風のしっかりした味付けでもちゃんと菊芋の個性が出ています

こんにゃくと合わせることで、ヘルシーで食べ応えのあるメニューになりました

 

④里芋と白菜のみそ汁

ねっとり甘い里芋と瑞々しい白菜のおみそ汁

冷えた体をじっくり温めてくれます

 

⑤ビーツのピクルス

渦巻きのかわいいビーツはピクルスにして

おせち料理に入れました

お正月を彩るおめでたい一品になりました

🌸 第10回 ( 写真クリックで拡大表示)

 

①紅芯大根のラペ

鮮やかなカラーの紅芯大根をラペにして、サラダのメインにしました

 

②いろいろ野菜のグリル

オーガニック農園の里芋、下仁田ネギ、白菜にレンコンとブロッコリーを加えてグリルしました

野菜本来の甘味と旨みを満喫できるメニューです

 

 

③カブと植物性ミートボールのトマト煮

 植物性のミートボールとトマトで煮込み、あっさりとしたあと味になりました

カブといえば漬物のイメージでしたが、洋風のお料理にもよく合います 

 

④京芋とじゃがいものグリル

 塩こしょうとオイルだけのシンプルな味付けでじっくりグリルしました

時間をかけて焼くことで甘味が増すようです 

 

⑤キウイのパウンドケーキ

 完熟キウイでジャムを作って保存しておくと、パンはもちろん、いろんなスイーツにも使えて大変便利です

今回はパウンドケーキを作りました

優しい甘さとキウイの爽やかな酸味が合わさって、しっとり美味しいケーキができました

前回のキウイクッキーもこのジャムを使用しています 

🌸 第9回 ( 写真クリックで拡大表示)

今回はビーツ特集です

ビーツは村上さんにお会いするまで調理したことがなかったので、いろいろ試してみました

 

①ボルシチ

ビーツといえばボルシチ!

鮮やかなピンクのスープはインパクト大です

サワークリームは豆乳で作っています

 

 

ビーツの茎のヴィーガンピザ

ピザ生地に好きな野菜とビーツの茎を乗せて焼きました

茎は綺麗な色を損なわないように、茹でずに蒸しています

 

③ビーツの茎のきんぴら

珍しいピンクのきんぴらです

ビーツは葉も茎も美味しくいただけます

 

④ビーツのパウンドケーキ

かわいいピンクのケーキになりました

ココナッツオイルを使っているので、ビーツの自然な甘さとココナッツの風味でとても美味しいケーキができました

 

⑤ビーツとキウイのクッキー

こってり甘めのビーツクッキーとさっぱりとしたキウイクッキーが対照的で、どちらも美味しいです

 

2024年7月7日「春の収穫祭」

 皆さん、こんにちは‼ 7月7日(日)に開催しました奥多摩オーガニック農園の春季収穫祭の報告です。今回の参加者は何と37名、コロナ禍による落ち込みを乗り越えて過去2番目に多い参加者です。しかも今年は2014年に農園開園して10周年にあたります。大勢の参加を頂きましたことに深く感謝を致します。

 皆さんの念力で梅雨の雨予報を吹き飛ばし、奥多摩の青空の下で熱中症対策を講じつつ全員が協力し合いながら大地の恵みを収穫して頂きました。 

収穫:ジャガイモ、玉ネギ、ニンニク、キュウリ、ナス、トマト、人参、大根、バジル、ブルーベリー

 収穫の後は奥多摩町ふれあい農園に移動して待ちに待った懇親会です。参加者の中の料理名人の揚げたての天ぷら、畑の採りたての野菜を使った豚汁やカレー、浅漬けを楽しみながらの~夫々の近況報告やら収穫祭に物申すやら~ワイワイガヤガヤの笑顔溢れる集いでした。

 ありがとうございました。秋の収穫祭の再会を楽しみにしています。 (村上記)

 農園活動(種蒔き、植え付け作業等の一部でも)へ参加される方の来園をお待ち致しております。

( 問い合わせは社友会事務局まで )

■収穫祭の案内 こちらをクリック

■作付けマップ こちらをクリック

☆番外編(1)信濃からのお便り

(写真クリックで拡大表示)

こんにちは、社友会OBの篠原です。

信濃の国 佐久穂町で地元の四季折々の旬の食材を使ったピザ屋さんをやっています。

今回本連載の番外編で「山菜ふきのとうのピザ」を掲載させて頂きます。

ふきのとうですが…強い苦みがありますが、みじん切りにして、味噌、サラダ油、かつお節を入れて5~6分炒めてピザにすることにより、苦みが緩和され、春の香りが口の中いっぱいに広がります。

みなさんも是非お試しください。

これから季節ものいろいろ作ります、お楽しみに

 

[同好会からのご連絡]

◎篠原さんは現在 日本ミツバチの飼育もされています。普通のミツバチの蜜と違い ものすごく濃厚な蜜が採取されるとのことです。

◎信濃にご旅行される方は是非お寄り下さい。

 お店のURL → https://sakuho-ls-lab.jp/meal/pizza-post/

☆番外編(2)モンシロチョウの素敵な飛び立ち  本連載者 yoshiさんから

(写真クリックで拡大表示)

春にいただいた大根の葉にモンシロチョウの幼虫がいたので、飼ってみることにしました

小さな小さな青虫たちはみんな一生懸命生きてくれて、立派に綺麗な蝶々になり4匹が巣立っていきました

安心で美味しいお野菜はヒトにとっても虫にとってもありがたいものですね

 

野菜つくりに興味のある方はお気軽に連絡下さい。

               


LINE同好会

LINEのチャット(※1)機能を利用したトークにより、「季節写真、ニュース、社友会からのお知らせ、その他 等」の話題でコミュニケーションしています。最近のものは、以下です。

■季節写真

1月:(青梅)吉野梅郷現況、2月:(青梅、仙台)雪景色、(埼玉)越生梅林、(静岡)河津桜、3月:(青梅)カタクリ、5月:(長野)春山新緑、8月:(仙台)七夕 等

■ニュース

生成AI(ChatGPTを使ってみました、今後の世の中どうなる等)。日清紡HDの日立国際電気の子会社化

■社友会からのお知らせ

社友会の歌(社歌「昇る朝陽の光に映えて・・・」の黄昏バージョン)、新会員の紹介、会員の訃報(※2)

■その他

スクエアダンスパーティ動画、仙台地下鉄IR(KE製)

 

(※1) チャット(chat)は、おしゃべり、雑談の意味です。

(※2) 会員の訃報通知は、「HP閲覧、メール、SMS、FAX、社友会だより」の5通りですが、会員のパソコンからスマホへの利用形態の変化もあり、スマホアプリのLINE等での通知手段も模索中です。